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平成28年度東北・北海道治山林道協議会の要請活動

 8月2日(火)、東北・北海道治山林道協議会(東北・北海道各道県の治山林道関係7団体で構成)では、林野庁及び国会議員に対して、来年度に向けた、治山・林道事業の拡充強化に関する要請活動を行った。
 午前9時50分から佐藤久一郎東北・北海道治山林道協議会会長(宮城県林業振興協会会長)を先頭に、林野庁長官、林野庁次長、森林整備部長、治山課長、整備課長等へ「平成29年度治山・林道事業の拡充に関する要望書」を手交し、治山・林道事業予算の確保、治山・林道施設の長寿命化対策の推進、次世代林業基盤づくり交付金等林業専用道(規格相当)整備予算の確保などについて要請を行った。
 その後、衆議院議員会館、参議院議員会館へ移動し、各道・県選出国会議員へ同様の要請活動を行った。

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   今井林野庁長官へ要請                 猪島治山課長へ要請

平成28年度東北・北海道治山林道協議会ブロック会議並びに総会の開催

 6月27日から28日の日程で、宮城県松島町において東北・北海道治山林道協議会ブロック会議が開催された。
 27日は、東北各県と北海道の協会関係者、林野庁治山課岡村水源地治山対策室長、(一社)日本治山治水協会山田専務理事、ほかの出席のもと、治山林道を取り巻く情報交換や各県の治山・林道事業推進の課題や来年度に向けた施策提案事項などについて検討を行った。
 その結果、平成29年度に向けて、治山林道事業予算の安定的確保や東日本大震災復興への対応、さらには治山事業における制度拡充(採択要件の緩和)、林道事業の橋梁・トンネル等の重要構造物の「長寿命化対策」の支援強化などについて、8月国等へ要望することが決定された。
 また会議の後、東北・北海道治山林道協議会総会が開催され、前年度決算と本年度事業計画が承認されたほか、来年は山形県で開催することが決定された。
 28日は、東日本大震災で被災した海岸防災林の再生に向けた取り組み状況(東松島市野蒜地区、仙台市若林区荒浜他)や大津波の痕跡や被災者の思いを後生に伝えるため、造成中の「千年希望の丘」を視察し現地検討を行った。

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平成28年度12回通常総会の開催について

 平成28年5月24日(火)15時より、KKRホテル札幌において、平成28年度第12回通常総会が開催されました。
 若狹会長の開会挨拶の後、北海道民有林治山林道工事等コンクールの表彰式が行われ、次の4社が知事賞を受賞されました。

治山工事の部

阿部・瀬尾経常建設共同企業体
坂野・東星渡部経常建設共同企業体

林道工事の部

丸協・吉建設経常建設共同企業体
山越・豊浦建設経常建設共同企業体

 表彰式のあと、来賓の武森林野庁森林整備部治山課補佐、佐藤北海道水産林務部林務局長、小原日本林道協会事業部長からそれぞれ挨拶を戴き、そのあと、中村北海道森林管理局計画保全部長ほか来賓の方々が紹介されました。

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       開会あいさつ(若狹会長)            来賓あいさつ(武森治山課補佐)

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           (佐藤局長)                     (小原事業部長)

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                          工事コンクール表彰

 議長選出(新十津川町長)のあと議事に入り、平成27年度決算や、役員の辞任に伴う選任等が審議され、全ての議案が原案どおり可決承認されました。また、臨時理事会において新たに阿部理事が副会長に選任されました。
 新役員は次のとおりです。 こちらをクリックしてください。

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