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令和元年度全道事務局長会議・現地研修会の開催

 令和元年度の全道事務局長会議・現地研修会を8月29~30日に空知支部管内栗山町、夕張市、長沼町で開催しました。
 室内の会議は栗山町「カルチャープラザEKI」において開催し、当協会の活動計画、来年度の予算要求状況等について報告を行い、また、今後の本部、支部活動を円滑に進めるため、各支部における近況なども報告しました。
 現地研修は、北海道空知総合振興局産業振興部林務課に協力いただき、平成24年4月の融雪により発生した山腹崩壊について30年度まで進めていた復旧治山事業箇所と平成30年度から進めている林業専用道開設工事箇所などを見学し、意見交換を行いました。

      ○室内会議(カルチャープラザEKI)
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      ○レースイ地区復旧治山工事(夕張市)
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      ○林業専用道馬追線開設工事(長沼町)
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令和2年度治山・林道等事業の拡充・強化に関する東北・北海道治山林道協議会の要請活動

 8月6日(火曜日)、東北・北海道の治山林道関係7団体で構成する「東北・北海道治山林道協議会」は、林野庁、財務省、関係国会議員に対し、来年度の治山・林道等事業の拡充・強化のための要請活動を行いました。
 吉田満 青森県治山林道協会会長(青森県深浦町長)をはじめとする東北・北海道各道県の治山林道関係団体の関係者は、事前に検討した「令和2年度治山・林道等事業の拡充・強化に関する要望書」 により、治山・林道事業の当初予算・農山漁村地域整備交付金の確保、治山・林道施設の長寿命化対策の拡充・強化、再造林を計画的に進めるための総合的な対策事業の創設などについて、林野庁長官、次長、森林整備部長及び森林整備部関係課長・室長へ要望を行いました。
 また、財務省において主計局長など対して要望書を提出し、その後、各道県の構成団体は、衆・参議院の議員会館において、それぞれの関係議員に対しても、同様の要望を行いました。
 
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令和元年度東北・北海道治山林道協議会ブロック会議及び総会の開催

 6月25日、青森県青森市において、「東北・北海道治山林道協議会ブロック会議」を東北・北海道の各道県協会の出席により開催しました。会議では、林野庁森林整備部整備課松本総括課長補佐、一般社団法人日本治山治水協会津元専務理事からの意見などもいただきながら、治山林道事業の計画的な推進に配慮した当初予算の確保のほか、防災・減災対策を着実に推進するための予算の確保、インフラ長寿命化計画を着実に実行するための財政支援措置、伐採から再造林までの一貫作業に必要な基盤整備を一体的に行える事業の継続実施など各道県の治山・林道事業を推進していく上で必要な施策提案事項などについて検討を行いました。
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 また、「東北・北海道治山林道協議会総会」を開催し、前年度決算を承認したほか、8月上旬に、東北・北海道治山林道協議会として、林野庁、財務省及び関係国会議員等に、令和2年度に向けての要望、提案を行うことを決定しました。
 26日は、クロマツ、スギのコンテナ苗木栽培や平成23年の東日本大震災で被害を受けた海岸防災林の復旧について地元森林組合及び県から現地で説明を受けました。
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