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2018 治山・林道のつどい

 11月28日(水)、全国治山林道協会長会議の主催による「2018 治山・林道のつどい」が、全国都市会館(東京)で開催され、当協会から中島副会長ほかが出席しました。
 総会では、協会長会議を代表して日本治山治水協会の山口会長による主催者挨拶、来賓の髙鳥農林水産副大臣の祝辞に引き続き、多数出席された国会議員の紹介が行われました。

 ファイル 244-1.jpg ファイル 244-2.jpg           山口会長挨拶                    高鳥副大臣祝辞 

 その後、(一社)日本治山治水協会の「創立80周年記念治山功績者表彰式」が行われ、北海道から(地独)北海道立総合研究機構理事(元北海道大学流域砂防学研究室教授)の丸谷知已氏が出席し、林野庁長官賞を受賞しました。

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                                      丸谷知已氏(前列右端)

 引き続き、林野庁織田森林整備部長による基調講演、岩手県治山林道協会の細井会長(西和賀町長)をはじめ3名からの「現場からの声」の発言に引き続き、山梨県森林協会の辻会長(早川町長)の発議による「林野公共事業予算の拡充に関する決議」を全会一致で承認し、盛会裏に閉幕しました。

全国治山林道協会長会議

 10月11日、12日に、全国治山林道協会長会議が鹿児島市で開催され、当協会若狹会長が出席しました。
 1日目は、鹿児島市内のホテル内で行われ、一般社団法人日本治山治水協会及び日本林道協会の山口会長のあいさつ、地元鹿児島県治山林道協会の加治屋会長の歓迎あいさつ、鹿児島県の藤本環境林務部部長の来賓あいさつののち、「林業・木材産業の成長産業化に向けて」と題した林野庁矢野整備課長の講話と「土砂災害をめぐる最近の話題」と題した鹿児島大学の下川名誉教授の講演が行われました。

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   林野庁 矢野整備課長                        鹿児島大学 下川名誉教授

 2日目は、施工不能の山腹崩壊地を上流部に抱え、ダム工と護岸工を中心に昭和50年から実施している「桜島地区民有林直轄治山事業」を視察しました。この事業地は、人力施工が困難な山腹崩壊地へのヘリコプターによる航空実播工や渓流の最上流部での施工期間の短い鋼製セルによる治山ダム工などが成果を上げています。
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    桜島地区民有林直轄治山事業施工地(湯平展望所より)

平成30年度 全道事務局長会議・現地研修会の開催

 平成30年度の全道事務局長会議・現地研修会を9月26~27日にオホーツク支部管内西興部村、滝上町で開催しました。
 室内の会議は西興部村のホテル森夢(りむ)において開催し、当協会の活動計画、来年度の予算要求状況等について報告、協議を行い、また、各支部における近況なども報告しながら、今後の本部、支部活動を円滑に進めることとしました。
 また、現地研修は、北海道オホーツク総合振興局西部森林室と滝上町に協力いただき、平成25年度から進めている復旧治山事業箇所と平成30年度から進めている林業専用道開設工事などを見学し、意見交換を行いました。

      ○室内会議(ホテル森夢)
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      ○忍路子川復旧治山工事(西興部村)
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      ○林業専用道札久留南線開設工事(滝上町)
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